睦門からバトンをもらいました、清水桔平です。 彼は有線のイヤホンとサングラスがトレードマークで、個人的にあこがれているモデルの一人です。是非彼の夏のファッションに注目してみてください。ワールドカップはイングランドは負けてしまい残念ですが、新旧バルセロナ10番対決が楽しみです。
いよいよ夏らしい気候になり、異常気象な夏が始まりそうです。 僕は昨年のシーズン途中に入部させていただいたので、ラグビー部での初めての夏になります。合宿や炎天下での練習など、自分が初めて経験することが多くなりそうです。僕は同期の中で 大学から始めた 唯一の初心者なのですが、同期はもちろん、先輩や後輩にいろいろと教えてもらっているので、一刻も早く追いつけるように頑張っていきたいと思います。
先程書いた通り、途中から入部したため今回が初めての部日記になります。初めてということもあるので自分のことについて少し書こうと思います。自分は小学生の頃はお山の大将でイキリ散らかしていたのですが、中学生になり親元を離れ、鹿児島の監獄に収容されてからは、あらゆる面で自分より長けていた同級生との熾烈な権力争いに巻き込まれ、自分自身は権力者に媚びを売り生活するようになりました。今思えば大したことではないのですが、当時は権力を持っていること=昼食のパンを一人で3,4個も獲得する、だったので食べ盛りの学生では死活問題でした。ここで権力闘争に敗れ、自分に対する自信を一気に喪失することになります。
また時が進み高校生になると、権力闘争も終わり、今まで調子のよかった奴らがどんどん力を失っていくところを目の当たりにしました。小さな世界ですが、ものの数年で栄枯盛衰を実感しました。そのような中高の学生生活を通じて、自分はあまり意思を持たない、受動的な人間になってしまいました。中高と続けていたサッカー部でも、ボランチという中盤のポジションで、オフェンスとディフェンス、互いに対する両方からの文句を受け止める緩衝材になっていました。しかし僕が唯一自発的な行動をとれたイベントがありました。それは、強豪校鹿児島実業との試合でした。試合は惜しくも敗れましたが、自分の中で あの日は人生のピークといっていいほど、熱くなれた日でした。 僕はその感覚が忘れられず、あの感覚を追い求めています。自分がラグビー部に入ったのも、無意識のうちにその感覚を追い求めていたからかもしれません。この大学生活の四年間で、その感覚を改めて感じたいと強く思っています。普段ももっと能動的に行動をとりたいなと思っていますが、なかなかうまくいかず、同期に日々いじられる毎日です。中高ではいじってもらいすらなかったので、嬉しいといっては語弊が生まれますが、楽しく過ごしています。自分も反撃をする日が来るのを虎視眈々と狙いましょう。だいぶラグビーとは関係ない話になってしまいましたが、夏に二十歳を迎えるということもあるので、人生のギアを挙げて過ごしていきたいです。
次は、同じ西日本からの上京組、未来です。同じ西日本出身として親近感を勝手に感じていましたが、未来から愛媛弁を聞く機会はほとんどありません。東京に来てすっかり標準語が板についたのかもしれません。そんな未来の部日記を、ぜひお楽しみに!
