皆さん初めまして。彰秤からバトンをもらいました、経済学部1年の大道寺雪音です。彰秤は私のことを苗字で呼びますが、私の苗字は文字だとなかなかイカついですね。名前を名乗るとよく“実家はお寺だったりしますか?”などと聞かれることがよくありましたが、全く関係ありません。これまで親戚以外で同じ苗字の方に会ったことがなかったので、どこかで会ってみたいです。

話は変わりまして、紹介にあった通り私は山形出身で、今は一人暮らしをしています。一人暮らしは家事を自分でしなければいけないところがとても面倒ですが、その代わりとても自由なところが良いところですね。地元の山形はお米やさくらんぼ、米沢牛が有名で、蔵王や山寺、出羽三山などの自然や景色を楽しめる観光地がいくつかあります。時間があればぜひ山形に足を運んでみてください。

山形の話はこのくらいにして、私が何者で、なぜラグビー部に入ったのかなどを少しお話ししたいと思います。私は中学では水泳部、高校ではマンドリン部(マンドリンはイタリア発祥の弦楽器です)に所属していました。中学の水泳部は個人でスイミングスクールに通って練習するスタイルだったため、部活といっても個人で活動するのがほとんどでした。これを受けて、高校ではある程度の頻度で活動がある文化部に入ろうと思い、その条件に合致したマンドリン部に入りました。

そんな私がなぜラグビー部に入ったのか。私が部活やサークルについて考え始めたのは、3月末にあったサークル紹介のときでした。この時はただ漠然と“何か新しいことをしてみたい”と思いながら、いろいろな部活やサークルを見に行きました。ラグビー部を知ったのもちょうどこの時で、ラグビー部の誰かに連れられて説明を受けたのを覚えてます。その後部活の見学をし、マネージャーやプレイヤーの皆さんを見て、“なんかいいな”と思い入部を決めました。入部の理由もかなり漠然としてますね。マネージャーは未経験、ラグビーというスポーツにはほとんど触れたことがないという状況でラグビー部のマネージャーという新しい世界に飛び込んだことは自分にとって大きな挑戦であり、大きな成長だったと思います。

こんな感じで私はこれまでラグビーとは全く縁がなく、ラグビーのルールも知らず、どうしたら点が入るのかも分からないまま入部しました。今では少しずつルールも覚え、ラグビーというスポーツはとても奥が深いこともわかりました!これからもっとラグビーのことを知り、ラグビーの面白さがわかると良いなと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。次は同期の飯田 紳士朗です!同期の中では大人っぽい振る舞いをする方なのではないかと個人的に思っています。そんな彼はどうやら部日記を愛読しているようなので、どんな文章を書いてくれるのかとても楽しみですね!