こんにちは!2年マネージャーの畑野陽南です!
今回は5月17日に行われました、国公立大学体育大会初戦・東京科学大学戦の様子をお届けします。
昨年の国公立大会では初戦敗退に終わり、悔しい思いをしました。今回はそのリベンジを果たすべく全員が気合を入れ高まった状態で初戦を迎えました。
また、東京科学大学さんとは榊原組になり初の練習試合で対戦した相手でもあります。以前は勝利しましたが、反省も多く出た試合だったため、今回は前回の反省を活かし、これまで練ってきた戦術を実践する初めての公式戦でした。
試合メンバーは以下の通りです。


試合は東京科学大学で行われました。5月とは思えない真夏日でしたが、雲ひとつない快晴に恵まれ、15時ちょうどに一橋大学のキックオフから試合が開始しました。
両者何度かチャンスに恵まれるもトライまで持ち込めず試合が難航する中、一橋が試合の流れを切りました。
前半24分、敵陣22mライン付近でのラインアウトからモールになり、#1北がボールを持ち出し#7菊地、#2北原が続いてピック、その後ハーフから出されたパスを#10嵯峨が受けパスを出し、パスを受けた#12松尾がそのままゴール左にトライ。#10嵯峨のコンバージョンも成功。一橋が先制点を取りました。(一橋7-0東京科学)

ウォーターブレイクを挟み前半30分、相手が自陣5mライン付近でのラインアウトからのモールで押し込まれ#8新田がゴール左にトライ。#10中塚のコンバージョンも成功。(一橋7-7東京科学)
2度目のウォーターブレイクを挟んだ後、前半40分ギリギリで一橋がまた得点を獲得しました。
敵陣でのラインアウトから#6濱崎がボールを取り、#1北に渡り、#8榊原、#4中西と繋がれ、BKから#12松尾が走り出してきた後に#10嵯峨にパスを出し、そのまま#10嵯峨がゴール左にトライ。#10嵯峨のコンバージョンキックも成功しました。(一橋14-7東京科学)


ここで前半は終了しました。ハーフタイムには前半での反省をBK,FWそれぞれだし、後半に向けての戦い方の再確認が行われていました。

後半は東京科学大学のキックオフから始まりました。
後半6分、東京科学大が敵陣5m付近でのラインアウトからモールになり、そのまま押し込まれ#2大柴がゴール左にトライ。#10中塚のコンバージョンは失敗しました。 (一橋14-12東京科学)
後半8分、トライ後のキックオフボールを東京科学がノックオンをし、#6濱崎が持ち出しボールをつなぎパスを受けた#12松尾のキックパスを#14長田が取りそのままゴール左端にトライ。#10嵯峨のコンバージョンキックは失敗しました。(一橋19-12東京科学)


一橋#4中西が負傷し#4中西に代わり#20榊原が出場しました。
続いて、一橋が#3鈴木から#16島村へと入れ替え交代を行いました。
後半24分、敵陣10m付近でのラインアウトからFWを中心にアタックを攻め続け、ハーフからパスを受けた#10嵯峨が#14長田にキックパスをしそのままゴール左端にトライ。#10嵯峨のコンバージョンキックは失敗しました。(一橋24-12東京科学)
後半のウォーターブレイク後、後半25分、キックオフからすぐに東京科学にターンオーバーされ、#9福島のオフロードを受けた#12谷井がゴール中央にトライ。#10中塚のコンバージョンは成功しました。(一橋24-19東京科学)
東京科学は#9福島が負傷し、#9福島に代わり#20並木が出場しました。
その後、一橋#15笠原が負傷し#15笠原に代わり#23下田が出場しました。
一橋のハイタックルによる危険行為から#6濱崎がイエローカードを受けシンビンとなりました。
両陣営緊張が高まり、白熱した攻防が続きます。
東京科学が敵陣5m付近からのラインアウトをし、そのままモールで押し込まれ#3五島がゴール左にトライ。#10中塚のコンバージョンは失敗しました。(一橋24-24東京科学)
一橋#7菊地が負傷し、#7菊地に代わり#19淵本が出場しました。
一橋#6濱崎がシンビンから復活しました。
ここで試合はノーサイドとなり、トライ数・キック数共に同数だったため、勝敗は抽選で決めることになり、抽選の結果第二回戦には東京科学大学が進出となりました。
榊原組になり始めての公式戦は悔しい結果に終わりましたが、この反省を生かし夏シーズン、そして対抗戦に向けて努力してまいります。
当日は現地などに関わらず多大なる応援をありがとうございました。
