こんにちは!嵯峨くんからバトンを受けました、グラウンド内外問わず全然何喋ってるかわからない鈴木清陽です。自分ではちゃんと喋ってるつもりではあるんですけれど、どうにも昔から滑舌が悪い上に恐ろしく早口なので全然人に伝わりません。よくないなあとは分かりつつめんどくさいのでそのまま放置してます。いつか治します。

 さて、僕の今のポジションはプロップで、やはり体重増加が大切なので食事量をなんとか増やそうとしているのですが、これがえらく難しい。今回は僕がこれまで増量のためにやって来た試行錯誤についてお話しします。

 僕は寮生活で、朝晩と寮で食事を提供されるのですが、そこには一度の食事で量を確保できないという問題点がありました。そこで食事の回数を増やすことにしました。それにあたって何か決まったものを食べるようにしようと思い、いい食材を探し始めました。

 まずはじめに僕が挑戦したのは焼きそばでした。これは話が簡単で家の近くのスーパーに三玉112円の焼きそばが売っていたからです。また具材が欲しくなったら安いもやしでも入れれば解決でした。しかしここで問題が発生します。食べ始めて一月と少しが経ったころ、全く箸が進まなくなりました。味に飽きてしまったのです。最初はちょっと高めの具材を用意したり調味料での味変などで誤魔化し誤魔化し食べ続けていましたが、限界が来ました。「なんか違う食材を探して定期的に変える必要があるな」と思い次に食べるものを探しました。

 次に食べ始めたのはうどんです。これは調理が非常に楽でした。1分半レンチンするだけです。そうしてほかほかになったうどんに麺つゆをかければもう完成でした。薬味などの種類も豊富ですし、冷たいものやあったかいものなど食べ方そのものも多種多様です。こりゃ勝ったなと思いましたが、これまた一月ほどで限界を迎えてしまいました。もうスーパーで冷凍うどんに手を伸ばすことさえ出来なくなりました。

 原因は一体なんなのか。僕が至った結論は「根本的な味が変わらないこと」でした。じゃあそもそもの味付けを大きく変えられるものを探そうと決意しました。

 そこで僕が目をつけたのはパスタでした。パスタソースの種類は膨大であり、また自分でオリジナルのソースを用意するのも可能というのが味に大きなバリエーションを与えてくれました。さらに安い。1キロ300円しないやつが近所のスーパーで売ってました。またタンパク質が多いというのも魅力的でした。僕の使ってある銘柄は100グラムあたり15グラムのタンパク質が含まれていたのです。これならいける、僕はそう直感しました。そこから数ヶ月の間僕はほぼ毎日大量のパスタを茹で、さまざまな味で食べました。自分でもオリジナルのパスタの具材を考えて試すなどとても楽しく増量することができました。

 僕はまだパスタを食べ続けています。この数ヶ月に及ぶ経験から理解したのは自分にあった食事を見つけるのが大事だということです。一年生の中にもこれから体重を増やしていく人がいると思います。試行錯誤を重ねてベストを見つけましょう。

 次はプレイヤー向けの美味しいレシピを多数開発してる敏腕マネージャー、ひなにバトンを回します。