みらいからバトンを受けました幸せ者の中西湊です。最近ずっとニヤニヤしてると思われてるようですが、俺がニヤニヤしてるのは今に始まったことではないのであまり気にせずにいてもらいたいです。

最近あったいいことの一つは、小学校で引っ越して以来、連絡をとっていなかった子と再会できたことです。きっかけはラグビー部の公式インスタで見つけてくれたことでした。突然の再会に驚きましたが、その機会をくれた広報担当の部員たちには感謝です。幸せ者ですね。とてもとても嬉しいのでまたニヤニヤしようと思います。

この前の慶應戦で榊原組の春シーズンが終わり、夏オフ期間に入りました。自分はこの貴重なオフ期間の締めくくりとして青森旅行をしていて今は青森のワンマン列車で何を書こうかと悩んでます。青森は涼しくて過ごしやすいですね、調べてみると東京より10度も涼しいようです。ですが地元の人によると観光客が来るような市街地は暑くてたまらないようです。東京の暑さに慣れた身からすると信じられないです、羨ましいかぎりで、このまま青森で生きていくのもありだなと思ったりもしてみてます。あ、熊が怖いのでやめときます。

えーただ今誤った情報がありました。自分は東京の暑さには慣れてませんでした。訂正します。

自分はとにかく暑さに弱く春シーズンも練習、試合と何度も暑さにやられました。(やられっぱなしは癪なのでいつかやり返してやろうと思ってます)自分が暑さで抜けるたびに、メンバー交代で選手に迷惑かけるな、マネージャーさんに手間をかけるな、トレーナーさんの負担を増やすなと、申し訳ない気持ちとでも何もできず動けなくてやるせない気持ちで溢れます。どうしたらいいのかと模索して試してまた倒れて、できることならロシアに生まれてロシアでラグビーをすればよかったと思ってもそんな冗談を言ってもいられなくて、これからの暑さはどうしたらいいのですか。トレーナーさんには倒れないことを意識するから倒れるのだと、逆にもう倒れるものなのだと思えばいいと、そしたら苦手意識がなくなって倒れにくくなるよと助言してもらいました。今度試してみようと思います。なので、次倒れることがあったら、「当たり前のことだよ」と少し態度が大きいかもしれませんがご了承くださるとありがたいです。

タイトルにあるように自分は去年までウィングをやってましたが、今年からフォワードに転向しました。高校でもバックスとフォワードをいったりきたりしてたので、またそうならないかと心配ですが、試合に出られるならポジションがどこであっても出ようと思ってます。フォワードに転向したことで、試合中ボールに触れる機会、コンタクトをする回数、動き続ける時間、自分で判断することが圧倒的に増えました。キツくて慣れなくて難しい反面、楽しくて達成感があって自分の成長が感じられます。練習中、試合中、自分の成長を感じる一方でフォワードとしてプレーすればするほど、フィジカル、スキル、経験が足りてないことも実感します。

 

これから始まる夏シーズン、暑さに負けずフォワードとして成長していけるよう頑張ります!

2年の部日記はこれで終わりです!去年とはうってかわって、全員違うタイトルになりました。成長ですね。

次回から一年生の部日記が始まります!新入生である彼ら(若干名、年上もいますが)はどんな自己紹介をしてくれるのでしょうか!トップバッターは大学の文化祭で等身大パネルが展示されるほど人気者の賢宇です!お楽しみに。