こんにちは。こうじから紹介を受けました2年の朝倉輝義です。彼は僕の残高を21円と言っていましたが、正確には12円です。先月はお金がどうしても足りず、彼の話にもあったように「妖怪ウォッチ3」 と「ポケモン超不思議のダンジョン」が犠牲になりました。小学生の頃の思い出と引き換えに6400円をゲットしたのです。思い出の値段が6400円とは安いのか高いのかわかりませんが、その時の僕にとってはとても貴重な6400円でした。

 さてお金の話をすると心苦しくなってくるのでこの話はここら辺で置いといて違う話題に入りたいと思います。最近僕は「美味しんぼ」というアニメをよくYouTubeで見ています。僕の拙い文章力ではあらすじを上手く説明できないのでWikipediaさんにあらすじを説明してもらおうと思います。以下引用。

 『東西新聞』文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は味覚のテストを合格し、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。文化部のお荷物記者だった士郎と新人記者ゆう子のコンビは不安視されたが、士郎の鋭敏な味覚と広範な知識、優れた調理技術により食べ物を通じて諸問題を解決し、二人は周囲の信頼を得ていく。しかし、美食倶楽部を主宰する美食家・海原雄山との出会いから、士郎が雄山の実の息子と判明する。父子は母親の死をめぐる確執から絶縁しており、偶然顔を合わせる度に意地を張り合い、料理対決することになる。 

 とてもわかりやすい説明ありがとうございました。このアニメのいいところは美味しそうな料理がいっぱい出てくるところです。例えば、牡蠣や鯛など。お金に余裕のない僕は牡蠣なんて一年に一度実家に帰省した時しか食べれません。普段の昼食はほとんど、パスタと袋麺です。もう飽きてきました。そんな時にこのアニメを見ることで少し違った高級料理を食べているような気分になります。プラシーボ効果とはこういうことを言うのでしょうか?(ちょっとかっこいい言葉使ってみました。)そんなわけでお金がないけど高級なものを食べた気分になりたい方、是非おすすめです。

 最後に僕の住んでいる南予明倫館について少し話そうと思います。ここは愛媛県から上京してきた学生が住む学生寮です。醤油ラーメンを作るために共用の醤油を全部使ってしまう人や、2年性になってからまだ8回ほどしか大学に行ってない方など面白い人がいっぱいいます。さらに寮内にジムがあるためウエイトもできると言う最高の施設です。

 更新期限まで残り15分なのでここらへんで僕の部日記を終わろうと思います。次は私生活の充実してるあきちゃんです。僕の部日記とは違った華やかな部日記になるでしょう。是非お楽しみに。