新入生のみなさん、合格おめでとうございます。私たち一橋大学ラグビー部はパワーと気概あふれるみなさんを心よりお待ちしています。ラグビー部に少しでも興味を持ったら、ぜひグラウンドに足を運んでみてください。素晴らしい環境と、アットホームな部の雰囲気をすぐに気に入ってもらえるはずです。最高の環境で、最高の仲間と共に過ごす4年間はかけがえのないものになるでしょう。 

2026年度 榊原組 

2026年度 榊原組スローガン“RAISE“

このスローガンには、個々人がシーズンを通して、

「チームとしての基準を引き上げる」

「自分が仲間を高める」

「チームの順位を昇進させる」

という思いが込められています。

2025新歓パンフレット

↑ 2025新歓パンフレットのPDFを上記より確認していただけます。

2026新歓パンフレット

↑ 2026新歓パンフレットのPDFが完成しました!!ダウンロードもできます。 ぜひご確認ください!

現役部員の声

3年 LO 三添 恒生

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
今年度、一橋大学ラグビー部の新歓隊長を務めます、三年の三添恒生です。
大学の4年間は、人生の中で最も自由で人それぞれです。その時間が最高になるかどうかはみなさん自身と周りの環境次第です。もし、新しいスポーツに挑戦したい、何かに夢中になりたい、最高の仲間が欲しいと願っているなら、僕たちはその答えが一橋大学ラグビー場にあると確信しています。
足も遅くて、ジャンプも苦手、反射神経も悪い、とにかく運動のできない自分が、ラグビーというスポーツに夢中になれているのは、ラグビーはプレイ人数が多くポジションも多いというのが大きな要因です。15人のプレーヤーにはそれぞれ全く異なる役割があり、体が大きい人、足が速い人、キックが得意な人、そして粘り強く体を張れる人、誰一人として欠けてはならない存在です。自分の個性がそのままチームの武器となり、誰かのために体を張ることがチームを助ける。そんな経験ができるのはラグビーだけです。
また他のスポーツと大きく異なるのは、ボールを持ったら何をしてもいいというところです。空いてるスペースを見つけて、キックで展開したり、味方にパスを投げたり、フィジカルを活かしてぶち抜いたり、スピードで振り切ったり、本当に自由です。そんな自由度の高いスポーツだからこそ、戦術の要素が大きく、一橋生の頭脳が最大限に生かされます。
「ラグビーは怖そうだなあ」「経験者じゃないし無理かなぁ」と足踏みしている人もいるかもしれませんが、一橋大学ラグビー部は、大学からラグビーを始める部員も多いです。僕たちは、技術よりも「やってみたい」というその一歩を何よりも大切にします。今年度から、学生コーチによる育成システムが導入されます。詳しい説明はラグビー部の新歓イベントでお聞きください!
ラグビーというスポーツは決して楽なスポーツではありませんが、共に乗り越える仲間と支え合いながら、最高の四年間を過ごしませんか。
一橋大学ラグビー場で待っています!


3年 学生コーチ 永浜 一航

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。一橋大学ラグビー部3年の永浜一航です。私は現在、学生コーチという立場でこの部活に関わっています。単刀直入に言わせてください。「「「初心者の人にいっぱい入ってほしい!!」」」大学から新たなスポーツに挑戦したいと意気込んでいる人は多くいるはずですが、全員にラグビー部の魅力を伝え切ることはできていません。そこで私からラグビーをやったことのない皆さんに向けて、ラグビー部の魅力を紹介させてください!

① 競技性の面白さ
ラグビーという競技は、80分間ゲームが流動的に動き続け、ボールを奪い合い、アタックとディフェンスが入り乱れながら試合が進みます。その中で、足の速さや体の強さという身体的特徴だけでなく、機転を効かせたアドリブプレーや様々なことを想定した上での戦術デザインが大切になってきます。実は体よりも脳が疲れることも多い競技です。一橋大学に受かった皆さんの頭脳を、ぜひラグビーで勝利のためにフル活用してほしい!

② 条件の良さ
ラグビー部は専用グラウンドを持っており、国立キャンパスから徒歩5分という好立地です。午前練習の日の開始時間は10時が多く、早朝練習はありません。国立近辺に住む一人暮らしの人にとっても、少し離れた実家から通う人にとっても、続けやすい好条件となっています!
また、この部活では0円でラグビーを始められます。専用ウエイト施設が併設されており、月々の部費もかかりません。さらに入部してくれた皆さんには用具費最大「3万円」を支給するので、遠くの練習場までの交通費ナシ!月々の部費ナシ!ジム代もナシ!高い道具を買うための初期費用もナシ!OBの方々からの手厚いサポートにより、金銭面での心配は一切ナシ!なのです。

③ 初心者育成制度の充実
ここまで読んでくれた皆さんからは、「でもラグビーって痛そう、怪我しそう」「あんなゴツい先輩たちとぶつかるなんて怖くて僕にはできないよ」と言った声がまだ聞こえてきます。ここでようやく学生コーチ永浜の出番です!我々ラグビー部では、8月の夏合宿での練習試合にて新入生は試合デビューを飾ります。皆さんが入部する5月からの4ヶ月間、毎練習つきっきりで筋トレ指導とラグビー指導を行い、必要十分なレベルまで別メニューをこなした後に華々しいデビュー戦に挑むことができます。実際に大学からラグビーを始めて、秋の対抗戦(リーグ戦)で大活躍をする1年生が毎年います!怖さを闘志に変えて、僕たちとラグビーで熱い学生生活を過ごしましょう!


3年 MG 原西麻安沙

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!一橋大学ラグビー部三年マネージャーの原西麻安沙です。
私たちマネージャーは、プレイヤーが練習に、試合に、全力で取り組めるよう、彼らの一番近くで最善のサポートをするべく、グラウンドの内外で日々全力で活動しています。具体的なマネージャーの仕事は、活動日のグラウンド準備に加え、広報や物販、会計など多岐にわたっており、プレイヤーとともにチームの成長を支える「もう一つの戦力」であると考えています。

マネージャーは自分自身でチームに点数をもたらすことはできませんが、選手たちが少しでもよりよい状態でプレーに励めるように尽力し、チーム全体で勝利の喜びをともに分かちあえた時の感動は、決して他では味わえません。部員全員で同じ目標にむかって、つらいことも悔しいことも乗り越えながら、チーム一丸となって一歩一歩着実に前へと進んでいく。大切な仲間たちと一緒だからこそできるそんな経験は、大学生活だけでなく、今後の人生においても、きっと大きな財産となるはずです!

そして、私が思うこの部の一番のアピールポイントは、なんといっても部員の雰囲気や人のよさ・仲の良さです。部活時間中は全員が真剣にラグビーに向き合いながらも、その練習時間の前後やオフ期間には、学年も、プレイヤー/マネージャーも関係なく、談笑したり遊びに行ったりなど、日々和気あいあいと過ごしています。

また、この部でマネージャーになるにあたって、ラグビーに関する事前知識やスポーツ経験は一切不要です!実際私は、この部活に入ってからラグビーのルールをきちんと理解しましたし、運動経験のないマネージャーも複数在籍しています。そしてマネージャーはシフト制であるため、勉強やアルバイトなど部活以外のことにも挑戦しやすく、大学生活を充実させるためのすべての条件が、この部には揃っているといえます!

私たちと一緒に、アツく充実した四年間を過ごしましょう!ぜひ一度、お気軽にグラウンドにいらしてください!お待ちしています!

充実した設備

●人工芝グラウンド 

大学から徒歩5分の場所にある、人工芝グラウンド。土のグラウンドとは比べ物にならない走りやすさと怪我知らずのクッション性で、私たちは日々快適に練習を行うことができています。このグラウンドは2008年、OBの方々によって「ラグビー場人工芝化プロジェクト」として企画され、多くの方々の尽力により完成に至りました 

人工芝グラウンド
人工芝グラウンド

●トレーニングルーム 

冷暖房と必要な器具が完備されたトレーニングルームです。いつでも快適にトレーニングが行えるほか、部員ミーティングなどもここで行われます。

●バスルーム

クラブハウス内のバスルームには大きなお風呂とシャワーが完備されており、練習後はここで汗を流すことができます。 

●マネージャールーム 

マネージャーはここで撮影したビデオの結合作業や、練習で使用したテーピング類の詰め直しを行います。

●ミーティングルーム 

ここでは部活に関わる会議をしたり、午後練の日にはマネージャーが補食を作ったりします。