こんにちは!3年マネージャーの齋藤光咲です。
今回は菅平合宿中に行われました、三商大戦・大阪公立大学戦の試合後レポートをお送りいたします。
例年12月に行われている三商大戦ですが、昨年に引き続き今年も合宿期間である8月16日に行う運びとなりました。

快晴ではあるものの強めの風が吹く中、菅平高原4番グラウンドにて15時にキックオフしました。
前半、大阪公立のキックオフで試合が始まります。
前半5分、センタースクラムからフェーズを重ね、敵陣深くで相手のペナルティを獲得。10番松尾が冷静にペナルティゴールを決め、先制。(一橋3-0大阪公立)
前半11分、ハーフライン付近から10番松尾がクロスキックで相手陣地深くに攻め込み、15番長田が相手をしとめ、そのままターンオーバー。一度はチャンスを逃すも再びフェーズを重ね、最後はBKに展開して12番濵口が内側に切り込みトライ。(一橋8ー0大阪公立)10番松尾キック成功。 (一橋10ー0大阪公立)
その後も敵陣地で一橋が優位な試合運びを見せるも、大阪公立の固いディフェンスに阻まれ、得点には繋がらなかった。
試合が動いたのは前半23分。敵陣22m付近のLOからビッグゲイン。その後、BKがすぐに展開し、最後は15番長田がトライ。 (一橋15ー0大阪公立) 10番松尾キック成功。 (一橋17ー0大阪公立)

この流れにさらに乗り、前半を優位に進めたかった一橋だが、前半終了間際、敵陣10m付近のLOから相手FWにラインブレイクを許し、そのままパスを繋がれトライを許す。 (一橋17ー5大阪公立) 15番のキックは失敗。
後半に逆転された昨年を思い起こし、雪辱を果たすため後半に臨んだ一橋だが、序盤は拮抗したゲーム展開が続く。
試合が動いたのは後半18分。10番松尾がクロスキックで敵陣深くに攻め込み、そのままターンオーバー。3番髙田のビックゲインの後、4番三添が飛び込み公式戦初トライ。 (一橋22ー5大阪公立) 10番松尾も難なくキックを決める。 (一橋24ー5大阪公立)

このままさらに追加点を獲得し、勢いに乗りたい一橋だったが、自陣22m付近でペナルティを犯し、ゴール前に攻め込まれ、4番にそのままトライを許す。 (一橋24ー10大阪公立) 15番キック成功。 (一橋24ー12大阪公立)
その後も一橋の守りに徹する時間が続いたが、後半から出場した選手たちの活躍もあり、無得点に抑える。
最終盤、一橋が敵陣深くに攻め込んだが、トライを取り切れずにそのまま試合終了。
悔しい敗戦の雪辱を晴らすことはできたが、トライを取り切れなかった点や、不要なペナルティの献上など課題も残る試合となった。
今回の反省を活かし、下山後も国立グラウンドにて練習を重ね、入れ替え戦出場に向けて邁進します。
今年のスローガン「SYNERGY」の通り、部員一人一人がそれぞれの力を発揮し、チーム力の総和を遥かに大きなものにして勝利を掴むので、今後も選手たちの活躍にご期待ください。
対抗戦初戦は9月14日に明治学院大学へボンフィールドにて明治学院大学と行います。キックオフは15時を予定しております。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回のマネージャー日記もお楽しみに!
