こんにちは。
同期の神原くんからバトンを受け取りました、二年マネージャーの緒方里咲です。
彼から「恋愛マスター」と紹介を受けましたが、なぜそのように思わせてしまったのか日々の言動を振り返っております。私の覚えてる限り「経験豊富・恋愛マスター」と言ってくるのは彼だけなので、その理由が未だにわからず困っていますが、いつかお互いの恋愛観でも語り合いましょう。
二年生になり、部日記が自分に回ってきましたが、二回目ということもありまだまだ何をかくべきなのかわからず全くタイピングが進みません。打っては消して打っては消してを繰り返しています。
私は最近、毎日夜に一日の日記をつけるようにしています。これは仲の良い先輩が誘ってくれた事なのですが、自分は昔から飽き性な上、三日坊主の癖があり今回も日記帳を買っても無駄にしてしまうのではないかと不安でした。しかし、意外と一日の振り返りをすると人生について少し考えたり、人の良いところを見つけたりと一日の締め括りをプラスの気持ちで出来るようになりました。誘ってくれた先輩には感謝です。
さて、ここで私の部日記の題名と画像について触れます。
私は5月3日に20歳を迎え、本格的に大人の仲間入りをしました。今までは20歳になると自分で出来ることが増えるという所や、社会において「大人」とされることに尊敬や羨ましさを感じており、「大人」に夢を見ていました。しかし、20歳が近づくにつれ、社会においても「大人」と認識され、自分でやらなければいけないことも増え、全て「自己責任」ということに恐怖心を抱いていました。20歳になった今はまだあまり実感はなく、また歳をとってしまったという感情だけですが、社会にでると自分の年齢は「20歳以上(成人)」という表記になり、お酒やタバコなど自分で取捨選択することが増え、私自身が一番恐れていた「自己責任」の重みを感じました。今までみたいに親に全て決めてもらったり、全身で甘えたり、何もかも親だよりにすることは少しずつでも減らしていくべきだと思いました。
大学二年生にもなり、20歳という節目の年にもなり、どんどん大人なる自分にしっかり追いつき、部活でも今まで一番下の後輩として甘えていた分、先輩としての自覚を持ち、気を引き締め、自分一人でやれる事を増やしていきたいです。
このように変に真面目に書いてしまい、面白さのかけらも無い部日記になってしまいましたが、誕生日ケーキの写真を見てわかる通り20歳に「ピクサーのアイスケーキ」をだいぶ前から親に頼むくらいまだまだ子供です。親にも心配されるほど子供ですが、根は多分真面目なのでここまで生きてこれたのだと思います。いや、親の過保護に甘え続けたおかげですかね。私はプレーヤーにはきっとバカにされています。それはとても感じています。しかし、私はボケやツッコミを含み、笑うことが好きなのでプレーヤー特有の「男の子ノリ」も好きです。なのでお話ししているとバカっぽいと思われるのかもしれませんね。
私も皆さんの真似をして、最後に部活について話しますね。
私は同期の中で津田生が自分だけということを、この一年気にしなくていいと分かっていながら心の片隅で本当はとても気にしていました。自分は年々体調を崩しがちになっており、授業的に参加できない行事・部活以外にも私用で休んでしまうことが多く、その度申し訳なさと同期との壁を考えてしまっていました。しかし、プレマネ関わらず、自分の同期で集まる時はいつも優しく受け入れてくれていました。同期のみでなく部活の皆さんに会うとオンの時はとてもかっこよく、自分にも良い刺激を与えてくれ、オフになるとすごく元気で楽しいし、笑顔が溢れる日になります。二年は同期で遊んだりご飯に行ったりととても仲が良く、先輩もご飯に連れて行ってくれたりと優しい方々ばかりです。
ここまで長々となってしまいましたが、一年生は「新しい物事・環境・人」で不安や分からないことばかりの日々にしんどくなって何もできずそんな自分に腹が立ってしまったり、悩んでしまったりする事があるかもしれませんが、そんな時こそ、私みたいにラグビー部を心の拠り所にしてくれる人がもっと増えることを楽しみに、頑張っていきたいです。プレマネ問わず、部活の人々はかけがえのない仲間・存在です。
さて、この辺りでこの部日記の締めに入りましょう。
次の部日記は同期のあいくんです。あ!ちなみにあいくんと私は誕生日が同じなんです!なのでこの場をお借りして、「あいくん!お誕生日おめでとう!!!お互い素敵な一年にしようね。」と伝えさせてください。ありがとうございます。そして、あいくんは女の子への距離感がいい意味で素晴らしいので神原くんきっと、私よりあいくんに相談するべきだと思います。なんなら神原くんと一緒に相談しに行くので、あいくんいつか私たちに色々教えてください。
あいくんの部日記も楽しみですね!では次回の部日記までさようなら。
