皆さまこんにちは!1年マネージャーの齋藤光咲です!

今回は11月12日に行われました、関東大学対抗戦B第六節・学習院大学戦のご報告をさせていただきます。

前節の#12〜#15、内村、濵口、西尾、松尾から
今節は松尾、濵口、内村、西尾に。
リザーブは前回と変更なし。

注目選手は

初のセンターでの出場# 12 松尾。# 13濱口と1年生同士のコンビはどうなるのか、期待が高まります。

試合会場は一橋大学国立グラウンド。約10℃と今シーズンで最も冷たい空気に包まれながら、14時に一橋大学のボールでキックオフを向かえます。

前半19分、#10 白石→#3 木村→#1 山本→#4 村山と4年生の華麗なハンドリングを機に陣地を広げます。その後BKとFWが一体となって攻め続け、#2 佐藤のゲインから#10 白石が右にトライ。(前半21分) 一橋が先制点を奪います。#12 松尾のキック成功。一橋7-0学習院。

#2佐藤のゲイン
#10白石のトライ

前半27分、#2 佐藤がジャッカル成功。チームに良い流れをもたらします。

#2佐藤のジャッカル

前半31分、ラインアウトディフェンスでスチール成功。一橋の勢いが高まります。

スチール成功

前半35分、敵陣ゴール前で連続ピックで攻め、最後は#2 佐藤がゴール中央からやや左にトライ。#12 松尾のキック成功。一橋14-0学習院。

#2佐藤のトライ

前半39分。#1 山本がジャッカル成功。

そして前半40分。#12 松尾→#13 濵口→#15 西尾とパスを繋ぎ、最後は#5 後藤が飛び込んでゴール左にトライ。#12 松尾のキックは失敗し、一橋19-0学習院。

#5後藤のトライ

アタックの継続やゲインを許さないディフェンスなどが目立ち、良い流れのまま前半を終えます。

ハーフタイム中の様子

このまま流れに乗りたいところですが、後半開始直後に得点したのは学習院大学。右ラインに展開され空いたところを責められました。キックは失敗し、一橋19-5学習院。

しかし後半9分、敵陣ゴール前のラインアウトからモールで攻め、#7 長田が左にトライ。#12 松尾のキック成功。一橋26-5学習院。相手に流れを持っていかせません。

モールで攻める様子

その後、相手のアタックの継続により苦しい時間が続きますが、後半17分、流れを変えるプレーが繰り出されます。#12 松尾の50:22です。チームを救う好プレーを魅せました。

後半18分。敵陣ゴール前のラインアウトからモールで攻め、#12 松尾→# 13 濵口とパスを繋ぎそのまま#13 濱口が中央にトライ。1年生同士の息の合ったプレーで得点を重ねます。#12 松尾のキック成功。一橋33-5学習院。

50:22後のラインアウト
#13濵口のトライ
#12松尾のコンバージョンキックは5本中4本成功と安定したキックでチームに貢献した。

このまま流れに乗りたいところですが、#8と#7のランでのゲインにより学習院大学に立て続けに3つのトライを許してしまいます。キックは3つ中1つ成功し、一橋33-22学習院。

後半36分、#10白石によるジャッカル成功。試合終盤でも集中力を切らさない良いプレーがみられました。

その後は互いに得点を許さず、一橋33-22学習院 のまま試合終了。11点差をつけて勝利致しました。

試合後勝利を喜ぶ様子

学習院大学は、一橋が敗北した東京大学に16点差で勝っていました。しかし、アタックの継続やストラクチャーでの好ディフェンス、正確なハンドリング等チーム一体となったプレーにより勝利を収めることができました。
スクラムで圧力をかけられたことやモールでトライを取れたことなど、セットプレーで優位に立てた点も勝利に繋がりました。最後まで良い雰囲気を保ち、組織として勝てた今節は必ず次節に繋がると思います。

また、過去30年の対抗戦全試合で21点以上得点された130試合のうち、一橋が勝利した試合はわずか10試合。今節はその中に入る貴重な試合となりました。たくさんの御支援・御声援誠にありがとうございました。

次節の上智大学戦は、11月26日(日)、一橋大学国立グラウンドにて対戦いたします。13:00キックオフの予定です。

9月から始まった今年の対抗戦もついに最終戦。これまでの練習の成果を発揮し、4年生にとって最後の公式戦を最高な形で終えられるように部員一同全力で挑みます。

ご自由にご観戦いただけるので是非グラウンドまでお越しください。

また、InstagramやX(旧Twitter)で試合情報やYouTube配信についてお知らせしておりますのでご確認ください。今後とも一橋ラグビー部の御支援・応援のほどよろしくお願い致します。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは、次回のマネ日記もお楽しみに!🤍