みなさんこんにちは!

京都が生んだ同期一の喋り屋三添くんからバトンを受け取りました、2年マネの原西麻安沙です。
彼は今謎に、ある4択だけでLINEの返信をしてきます。その選択肢の一つが「しっこく(漆黒の意)。」です。意味が分かりません。困っているのでやめてほしいです。そして、わたしは本当に、彼の単位が心配です。一緒に進学して、一緒に卒業したいです。どうかよろしくお願いします🙇‍♀️

さて、誰かのボケには間髪入れずに突っ込める自信のある私ですが、いざ自分がボケるとなるとあまり面白いことを言えないので、私らしくバカ真面目に部日記を書いていこうと思います。

突然ですが、私には好きな牛丼チェーン店があります。それは松屋でも吉野家でもなく、つい最近世を賑わせたすき家です。そしてその理由は他でもない、「まぐろたたき丼」があるからです。 

松屋吉野家好きの人にはごめんなさい。

私とすき家との関係はかれこれ10年近くになります。海鮮が大好きの私は、近所にあったすき家にまぐろたたき丼というメニューがあることを知って以来、いつか行ってみたいと目を輝やかせ、小学校高学年の頃には早すぎる1人牛丼屋デビューを果たしました。それからもコンスタントに通い続け、受験生の頃も塾の近くにあるすき家に何度も足を運び、勉強を頑張ったご褒美がまぐろたたき丼の特盛でした。ちなみに特盛は大盛のご飯にまぐろのたたきが2枚になります。女の子なのにと引かないでくださいね、昼夜兼用だからセーフです。私の中では。

まぐろたたき丼の推しポイントとしては、個人的にご飯にかかっている海鮮ダレの味が結構好きです。が、たまーーーにかけ忘れられることがあるので、ぜひ全国の店員さんには気を付けていただければと思います。生意気なことを言ってすみません、いつも美味しいまぐろたたき丼をありがとうございます。

言葉だけではあまりその良さが伝わらないことも多いまぐろたたき丼なのですが、今年の一月に同期の半田と免許合宿に行った際、無事布教することができて、安堵しています。自分の好きなものを自分だけがわかっていればいいと思うか、他の人にも広めたいと思うかは人それぞれだと思うのですが、私もまぐろたたき丼という「推し」に関して考えた結果、一時期お店に行っても売り切れが続き「もしやこのままメニューがなくなってしまうのでは⁈」と不安になった経験から、後者に舵を切りました。皆さんもぜひ一度お食べになって下さい。私が一橋に在学してる間に、国立にもすき家ができたらいいな、なんて思う日々です。

とまぐろたたき丼の話だけで部日記が終わってしまいそうなので、三添くんと同じ轍を踏まぬよう、ここからは、2年マネ一発目の部日記ですし、この一年部活動を通して感じたこと考えたことをいろいろ書いてみようかと思います。

まず入部当初。約12年間の女子校生活を経て、男の人と話せるだろうかという一抹の不安を抱えながら一橋に入学した私でしたが、案の定心配はいらなかったですね。全っ然話せました。なんなら同期プレイヤーには、見下されているだの当たりが強いだの文句を言われる今日この頃ですが、決してそんなつもりはありません。男の子への接し方がまだわかっていないだけなんだと思います。多分、はい。改善したいなとは思っています。許してください。

さて、ラグビー部の推しポイントとしては、キャンパスからグラウンドが近かったりマネはシフト制で他の活動との両立がしやすいという条件的な側面に加えて、何よりも少人数でアットホームなところが魅力だと思います。

プレマネ問わず、先輩たちとも意見を交換したり冗談を言い合ったりと一つのコミュニティとしてとてもあたたかい場所だなぁと常々思います。もちろん意見がぶつかったり落ち込むこともありますが、そういった経験も踏まえて、人間として沢山成長できる場です。少人数な分、帰属意識を強くもって関係性を作って部活に励んでいけるところが魅力だなと感じます。最初は色々と多種多様な部員のノリに圧倒されることも多かったですが、慣れてしまえばこっちのものです(?)ぜひこの部日記を読んでくれているあなたが、私たちの仲間になってくれたらいいなと思います。

さて、お次はわれらが神原くんの部日記です。神原はこの前、練習前の部室でポニョを口笛で歌っていました。何か良いことでもあったのでしょうか。それともお気に入りソングなのでしょうか。未経験者ながらこの1年間でめきめきと力をつけ、成長し続ける彼の部日記に乞うご期待!!