一橋大学ラグビー部2025年度
菊地組”SYNERGY”
新入生のみなさん、合格おめでとうございます。私たち一橋大学ラグビー部はパワーと気概あふれるみなさんを心よりお待ちしています。ラグビー部に少しでも興味を持ったら、ぜひグラウンドに足を運んでみてください。素晴らしい環境と、アットホームな部の雰囲気をすぐに気に入ってもらえるはずです。最高の環境で、最高の仲間と共に過ごす4年間はかけがえのないものになるでしょう。
ラグビーとは
One for All All for One
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」 この言葉はラグビーから生まれた言葉だ。 この言葉の通り、ラグビーは1チーム15人のプレーヤーが 全力で身体をぶつけ合い、ボールを奪いあい、ボールを継続させ、 相手陣に向かって突破を図りながら前進し、トライもしくはゴールを獲得するスポーツである。走る、蹴る、当たる、投げる、飛ぶ。 ラグビーにおいて必要とされる競技力は多種多様である。それ故、ラグビーを経験した人はもちろん、 他のスポーツをやっていた人、小さいひと、大きい人、背の高い人、やせている人、 どんなに人でもプレーできるスポーツであり、誰にでも活躍できるチャンスのあるスポーツなのである。選手たちががんばるのは、プレーヤーだけのためではない。 試合に出ることのないマネージャー、 多大な支援をしてくださるOB、 その他、部が関わるすべての人のためにがんばるのだ。ラグビーとは、選手、スタッフが一丸となり、 一つになって戦うスポーツなのである。
対抗戦について


秋、私達の思いや努力の成果を全てささげて挑む、最高の舞台―対抗戦。
関東大学ラグビーの頂点へとつながる大会の一つで、全8大学で総当たり戦を行います。私たちは現在Bグループに所属していますが、Bグループの上位2チームはAグループの下位2チームとの入れ替え戦に駒を進めることができます。私達一橋ラグビー部の目標は、この対抗戦で一つでも多くの勝利をつかみ取り、入れ替え戦へと出場することです。
新入生へのメッセージ

主将 菊地真吾
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
主将の菊地真吾です。このパンフレットに目を通してくださり、ありがとうございます。
大学生になってやりたいことが明確に決まっている人、サークル、部活、バイト、インターンなど、色々やってみたいことが漠然とある人、それぞれいると思います。そこで、ぜひ一度ラグビー部を選択肢の一つとして持ってみませんか?
僕は高校からラグビーをやっています。高校入学時はラグビーのことを何人でやるスポーツかも知りませんでしたが、一度新歓に足を運んだのがきっかけで、今はこうして大学でもラグビーに熱中しています。
そして、もしラグビー部という選択肢を選んでくれたら絶対に後悔はさせません。
一橋大学ラグビー部には、ラグビーという最高に面白いスポーツにガチで取り組むための環境、そして熱い仲間が揃っています。ここで過ごす四年間は、何にも変えがたい価値があると確信しています。人生に生きる経験をし、一生続く仲間を得て、最高に熱い瞬間、楽しい瞬間を過ごすことになるでしょう。
ラグビーというのは本当に多様性のあるスポーツで、一人一人にあったポジショ
ンが必ず見つかります。体格や運動経験に関わらず、それぞれの強みを活かして
プレーできるのがラグビーの魅力のひとつです。初心者でも全く問題ありませ
ん。実際に、僕たちのチームにも大学からラグビーを始めた選手も所属してお
り、彼らも試合で活躍しています。
また、ラグビー部は競技に真剣に取り組みながらも、学業やアルバイトとの両立が可能な環境を整えています。文武両道を大切にしながら、充実した大学生活を送りたい人にはぴったりの場所です。
まずは、新歓イベントや体験練習に気軽に参加してみてください。実際にラグビ
ーに触れ、チームの雰囲気を感じることで、きっと新たな発見があるはずです。
皆さんとグラウンドでお会いできるのを楽しみにしています!

マネージャー長 白川珠羽
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます
遂に大学生となり、皆さんが期待に胸を膨らませていることはなんでしょうか。なにか専心できるものがほしい、ただ漫然と4年間を終わらせたくないなどと考えていましたら、ラグビー部がおすすめです。
決して大人数の団体ではありませんが、それゆえにアットホームです。誰もが素でいられて個性を発揮でき、練習終わりには誰かがふざけ倒して笑いが起こることもしばしば。
一方、生身の体ひとつで相手にぶつかり、全員でトライを掴み取る姿や、練習外でも部のために勝利のために試行錯誤を重ねる姿には胸を打たれ、刺激を受けます。普段の様子とのギャップには驚かされつつ、尊敬の念を禁じ得ませ
ん。
癖の強い仲間たちですが、だからこそ彼ら彼女らと一緒に4年間を走り抜けたいと思いました。これまた個性の爆発した後輩たちの今と未来を応援したいと思いました。そして、今後のまだ見ぬ一橋ラグビー部の活躍をずっと見守っていきたいと望んでいます。
これだけ厄介な魅力を持った部活に巡り会えたことは、私の人生において間違
いなく宝だと言えます。マネージャーは点数を取ることはできませんが、チー
ムの勝利のためになにができるかを日々考え、模索します。その過程で得られ
る学び・喜び・悩みはここでしか経験できないものだと実感しています。
ラグビー部はどんな人でも自分の強みを見つけて活躍できる場所です。最高の
仲間たちとかけがえのない大学生活を過ごしませんか?グラウンドでお待ちし
ております。



