受験生の皆さん、こんにちは。一年の小曽根壮です。

今回のテーマは「共通テストの点数や判定の振り返りと今後の過ごし方」です。(主に共通テストで失敗してしまった受験生向けです)

早速ですが、共通テストが終わった今、皆さんは自らの試験結果に対してどのように感じていますか?想定していた点数だった人、それを圧倒的に上回った人、もしくは、全く結果を残せなかった人。納得の行く結果を残せた人は、少し安心しているかもしれません。逆に、点数が取れなかった人の中には、二次試験が不安で仕方ない人もいるかもしれません。

しかし、結論から言うと、共通テストで失敗したからといって合格が不可能になることはありません!

ちなみに、私は昨年のセンター試験・数学1Aで48点(全国平均点51.88)です。一橋志望にとって一科目でもセンターの全国平均を下回ることは、致命的と言っても過言ではありません。数学で少なくとも8割は取れると思い込んでいた当時の私は、相当落ち込みました。そして、高校の教師から一橋法学部D判定と記された河合塾のセンターリサーチの結果を受け取った時のことは、今でもあまり思い出したくありません。

ただ、平均点が低い一橋の二次試験で挽回することは大いに可能です!また、共通テストと一橋の二次試験の問題は大きく異なるので、共通テストが出来た人が二次試験を解ける保証などありません!そこで、共通テストが出来なかった人は、その成績を一回忘れて本番まで決して長くはありませんが、二次に向けて諦めずに頑張ってください!では、その肝心な「頑張り方」ですが、、、

自分が問題に対して如何に考えたのかをより多く正確に答案用紙に表せるようになったら確実に点数は上がります!部分点を一点でも多く取れるような答案を作成できるように訓練することは、共通テストから二次本番までの勉強の指針の一つではあると思います。

少し話が逸れてしまいましたが、最後に今回のテーマである「過ごし方」について。

基本ではありますが、睡眠時間を大切にして下さい。人によって程度は異なりますが、必要最低限の睡眠をとることは必ずメリットとなると思います。充分に寝ることで精神的健康を保ち、ベストコンディションで次の日に勉強ができるようにしてみると良いと思います。

繰り返しになりますが、共通テストで失敗したからと言って合格の可能性が絶たれる訳ではありません。むしろ、「やらかした」話を一つ持っていても悪くはないくらいの前向きな気持ちで、二次での逆転合格を目指してください!

それでは、ファイト!!!